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その他

効率の良い覚え方

みなさんは普段の勉強で、どのような覚え方をしていますか?

『効率の良い覚え方』が分かれば、暗記に苦労したり、時間をとられることなく勉強を進められるかもしれません。

何度も反復しましょう

脳の特性の一つとして、「忘れやすい」ということがあります。
長期の記憶にするためには、反復すること。に限ります。
脳にしっかり暗記させるためには、何度も復習を行ってみてください。

重要な部分に赤ペンや蛍光ペンなどでチェックを入れる、または、付箋を貼るなどを行っておくと、脳に記憶しやすくなったり、試験直前の重要ポイントのみの見直しの際などにもとても役立ちます。

理解したうえでの暗記を

頑張って丸暗記を行った場合、その時はしっかり頭に入るかもしれませんが、そのような覚え方を行った場合、徐々に記憶が薄れていき、最終的には忘れてしまうこともあります。
せっかく貴重な時間を費やすわけですから、内容を理解したうえで、それを暗記していくほうが、長期の記憶として頭に残るはずです。

みなさんすでに実践しておられる方も多いかもしれませんが、暗記を行う際はぜひ効率の良い覚え方を実践してみてください。

おすすめの復習方法

みなさんは毎日の授業の『復習』を行っていますか?

授業で学んだことを、定着させる。また、定期試験や受験に合格する為にも、日々の復習がとても大切になります。

ですが、 ただ反復するだけではなく、効率よく復習を行うことが必要であり、そのためのコツがあります。

今回は『おすすめの復習法』についてご紹介します。

「エビングハウスの忘却曲線」という、人間の記憶がどの位で忘れられていくかを調べた実験があります。
それによると・・・

  • 20分後には42%を忘れる
  • 1時間後には56%を忘れる
  • 1日経つと74%忘れる

という結果があります。

その後は緩やかな忘却曲線を描いていき、1日後と1か月後の記憶力には、それほど差がないということになります。

この結果からみると、授業を受けた後は、なるべく早めに復習を行う方がいい。
ということになります。
20分経過すると、約半分を忘れてしまうので、授業の後に軽くノートを読み返す。
だけでもかなりの効果が期待できるはずです。
また、その日のうちに再度自宅などでしっかり復習を行っておくと、さらに、その内容を定着させることができます。

一度、そのように定着させておくと、その後は、一週間後、一か月後、などと期間を伸ばして復習することが可能になると思います。

復習は一度やって終わりということではなく、繰り返し行うことで効果を発揮します。

ノートの上手なまとめ方

ノートのまとめ方

『ノートのまとめ方』・・・
勉強方法を考えるなら誰でも気になるところです。

どのようにノートを上手にまとめるのか、
それによって成績や偏差値もアップすれば、最終的な試験の合格までをも左右しかねません・・・

ノートをとる場合、次の2つのシチュエーションがあります

  • 先生(講師・教授)の話や板書を書き写す
  • 独学のさいに、テキストをまとめる

中学や高校、高専、あるいは大学、専門学校などで、先生が黒板に書いたことを書き写すときに、ノートの取り方・まとめ方が問題になります。

話主体の授業をする先生か、板書をするタイプの先生かどうかでノートのまとめ方は違ってきます。

話主体の授業の場合

自分で要点を拾い出さなければなりません。
キーワードを書いたり、図やイラストにしたり、矢印や吹き出しあるいは箇条書きで簡単にまとめるのがポイントです。

その記録を、授業内容を忘れないうちに別のノートに清書します。
こうしておくとあとから何度も読み返して復習する時にとても分かりやすいです。
これは同時に復習にもなるので、長期記憶になりやすくなります。

板書主体の授業の場合

黒板の内容を書き写すことが必要です。
要点を忠実に記録しておくと、後から清書する必要がありません。

この場合は授業中に丁寧にノートを完成させます。

先生の話の中で、重要な部分は補足的に書き込みます。

その他のまとめ方

中央に線を引いて半分に分ける方法です。

この場合、左側に用語、右側に解説などを書きます。

または上下で区切って、上に先生の板書、下に調べたこと。
左ページに板書、右ページに調べたことや自分の考えを書き込むという方法もあります。

これらを参考に、ぜひ自分なりのノート作りをしてみてください。

過去問の活用法

過去問は、受験や資格試験の、出題傾向を知るための宝庫です!

資格試験の場合は、過去問に出たものが、そっくりそのまま出題されることがあります。
高校や大学などの入学試験においては、類似の問題が出ることが多いので、過去の問題集への取り組みは欠かせません。

過去問を経験していれば、本番の試験で、似たような問題が出題されたときに、かなり有利になり、試験の合否を左右するのです。

その他の、過去問を解いておくメリットは・・・?

  • 自分の実力を知ることができる。
  • どこが弱点なのかを洗い出すことができる。
  • 過去問自体を教材にできる。

早い段階で過去問を解いておけば、自分の実力の判断ができます。
弱点を知ることで、どこを重点的に学んだらいいかがわかります。

それでは過去問の正しい活用法と、その意義を解説します。

"それは「反復」と「失敗」です"

学習とは、反復と失敗から成り立っています

受験勉強や資格試験においては、まずテキストや教科書、受験参考書を何度も反復学習することが、基本中の基本です。
そこで、ある程度、基本がマスターできたら、過去問に取り組む必要が出てくるのです。
なぜ過去問に取り組むのかというと、その問題が出やすいからという理由もありますが、「失敗を経験するため」です。

いくら教科書や優秀なテキストを、何度も復習しても、それをすべて上手にアウトプットできるとは限りません。
実際に過去問を解くとわかりますが、かならず失敗を経験し、頭をかかえます。
失敗することにより、はじめて「基本の活かし方」「基本から応用への転換法」を学ぶ事ができます。

受験勉強において過去問に取り組むさい、失敗を経験することは、大いに歓迎すべきこと です。
実際の試験日に失敗するよりは断然いいわけです。
受検勉強をする当面の目的が、「試験に合格すること」である以上、試験当日に最高の力を出し切れるように持っていかなければなりません。
そのために過去問を数多く経験し、失敗も数多くしておくのです。

人間は「反復」からも学びますが、失敗のほうが、より強く、長期記憶に刻印されるのです。
これは仕事でも子育てでも料理でも、同じことがいえます。
ただ、試験直前に受験勉強を始めたような場合は、テキストの読み込みと過去問を同時並行で行うはめになるかもしれません。それはかなりのストレスとなります。
その為、受験勉強はできるだけ早い段階から開始し、早い段階で基本をマスターする。
そうすれば過去問の研究に、十分な時間を割けるようになります。
過去問はいくらでも ありますから、誰よりも失敗を多く経験し、過去問のエキスパートを目指してはいかが でしょうか。

テキストを繰り返して基本を身につけただけでは、まだ「荒削り」です。
過去問を解くことは、自分の実力に磨きをかけることであり、「ブラッシュアップ」です。

基本を身につけた人は、過去問によって、さらにパワーアップしていけることを忘れないようにしましょう。

勉強に集中するためのポイント

勉強で集中力を発揮する方法

今回は『勉強に集中するためのポイント』を解説します。
ぜひ参考にされてください。

体の状態は万全かどうか?

まず、体の調子が悪く、健康を害していれば、勉強での集中力は低下します。
腹痛、頭痛など体に何か不調があると、なかなか集中力を発揮できません。
健康管理も、りっぱな「勉強のうち」となります。

環境は整っているかどうか?

環境の問題も大切な要素です。
目に付くところに、ゲーム機や、漫画本などがあると、ついそちらに気をとられがちになります。
あまりまわりに余計なものを置かず勉強に集中できる部屋になるような環境づくりをしたほうが良いでしょう。

時間を有効に使えているか?

また、集中力を発揮するには、1時間なら1時間ほかのことには目もくれずに頑張ると、まず決めることです。
時間を制限することで、脳力を一点に凝縮して集中できるようになります。
これを締め切り効果といいます。
何事でも期限に近くなると、必然的に集中力や思考力はアップします。
試験前の勉強は、あと何日...ということで、ふだんよりも集中力が高まります。
この心理効果を、ふだんの学習にも応用しましょう。
だらだらと3時間や5時間、10時間と、いろいろなことを考えながら勉強するよりも、短くても勉強だけに集中したほうが、効率的な勉強が可能になります。
長時間続けることが苦手な人は、たとえ30分だけの勉強時間であってもよいのです。
30分であっても、最大限の脳力を集中させることができれば質が高く、内容の濃い勉強ができます。
このように効率よく時間を使うことができれば、自由時間も増やすことが可能です。

なお勉強の合間の休憩時間は、テレビやゲームをするのではなく、仮眠をとって脳を休めたり、軽くストレッチなどをして脳の血行をよくするとよいでしょう。

体を健康に保ち、静かで快適な環境を確保しながら、時間をきめて勉強に集中していきましょう!

効率的な勉強法

効率的な勉強法は、やる気を持つことから

効率的な勉強法を言い換えると・・・質の高い勉強内容ということです。

効率的な勉強が出来れば、勉強する時間を減らすことが可能です。
その分、ゲームや趣味、スポーツ、パソコンなど、自分の好きなことに時間を当てれるように なります。
そうすることが勉強疲れの脳をリフレッシュさせ、ストレス解消になるという好循環につながります。
一方で勉強能率が悪い人は、勉強時間が長いにもかかわらず、勉強した内容が頭に入ってこない上に覚えられないということに・・・。
また、運動をする時間がないので、全身の血行が悪くなり、脳の血液循環も悪化します。
ストレス解消の方法をもっていないので、勉強をするほどにストレスがたまっていくという悪循環にもなります。

効率的な勉強方法を実行するポイントとしては・・・
"いかに、やる気をもって勉強に取り組めるか"
"いかに、最高の脳の状態を保って勉強できるか"
がポイントになってきます。

効率的な勉強法をとるためには、「意欲」「モチベーション」「やる気」が必要になります。
やる気もないのに、勉強内容が吸収できるはずがありません。
勉強にやる気を持つということは、言い換えるますと「勉強が好き」という状態です。
そのためには、自ら進んで勉強のほうに入り込んでいくことしかありません。

勉強前に、ちょっとだけゲーム、5分だけ携帯のメールやフェイスブック・・・
これでは、5分だけにとどまらず、いつの間にか勉強しない結果になりがちです。
そうではなく、意識の方向を変え、まずは5分間でも勉強するのです!
そのためには、常に目に入る場所に、教科書やテキスト、受験参考書、過去問などを置いておくことが勉強方法の秘訣となります。

目に付く場所に、常に教科書・参考書を置き、思い立ったら、すぐに5分間だけでもいいのでページを開く
これこそが「勉強のやる気」を出すコツです。
時間が来たから仕方なく勉強するのではなく、自分から進んで勉強に取り組んだときには、 脳力はマックスになります。

集中力、理解力、思考力、記憶力が最大に高まった状態で、勉強に取り組めるのです。
これは中学や高校受験、大学受験、資格取得の勉強、すべてに言えることです。

さて、勉強を気持ちよく開始することはできました。

10~15分程度の休憩を挟む

効率的な勉強をするための第2段階としては、いかにその最高の脳の状態を維持していくかということです。
人の脳は、せいぜい60分、長くても90分程度しか、集中力を発揮できないものです。
レム睡眠とノンレム睡眠のセットは90分単位ですし、どうやら脳のリズムは90分単位になっているように思います。
それ以上勉強し続けても、だんだんと集中力が下がってきます。

そこで対策として、10~15分程度の休憩を挟みます。
まあ、疲れてきたら自然と休むでしょうからこれは問題ないでしょう。
どんなに長くても90分以上続けない、ということです。

受験生や浪人生は、このような勉強のスケジュールを組みましょう。
休憩は、たんに休むためのものではありません。

疲れた脳を癒し、2セット目の勉強へ向け英気を養う時間帯なのです。この休憩によって、記憶してきたことが多少は整理されます。
もし可能なら、休憩は30分から1時間以上とったほうがいいのです。

いったん勉強を中断して休憩する

効率的な勉強法の秘訣としては以上の2点になります。
まずは、こちらから飛び込んでやる気を持って始める。そして思考力や集中力、理解力が低下してくる60分から90分を限度として、いったん勉強を中断して休憩する、ということですね。
その他、勉強する環境も、当然ながら勉強効率に影響してきます。

例えば、周囲の音、明るさ、湿度、温度など。部屋が雑然として集中できないときは、整理整頓してみるのも良いでしょう。
体を動かしているうちに、ドーパミンが分泌されます。
その結果、脳が興奮し、勉強モードになったりします。

注意すべき点は、栄養不足と睡眠不足です。
朝食も食べず、ブドウ糖が不足していては、脳に栄養がいかないので、頭の回転が悪くなります。
これでは、とても効率的な勉強法とはならないですよね?
また睡眠不足は、誰しも経験があると思いますが、本の文章を読もうとしても、頭に入ってこないという状態になりがちです。

何度も同じ箇所を見たり、読んだり・・・。なので、センター試験や国家試験、公務員試験などで、睡眠を削ってまで猛勉強することは間違っているのです。

睡眠中に、脳内で記憶が整理され、重要な記憶が長期記憶へと移し替えられます。
もし寝ずに勉強すると、この作業が滞るので、記憶されにくくなってしまいます。
勉強はなるだけ早い時間帯にすませ、夜は早めに寝て、十分な睡眠時間をとるようにしましょう。

実は、深い睡眠をしっかりとることが、効率的な勉強方法の極意でもあるのです。

科目別高校受験勉強方法

国語の勉強方法

高校受験において、国語での出題範囲は長文、作文、暗記分野(漢字、文法、ことわざなど)となります。
小論文が二次試験で出題されることもあるので、志望校に小論文がある場合は作文の練習が必須になります。
基本的な国語力を上げるには、読書をするのが最もいいです。
なぜなら漢字、文法、ことわざ、読解力すべてが満遍なく身につくからです。

ですが、高校受験に特化している方法ではないので勉強方法としては効率的ではありません。
お勧めの方法は、文法、ことわざ、漢字などを暗記した上で高校受験の出題パターンを覚えることです。
ただ覚えるのではなく、意味を理解しながら覚えるのです。
この時、音読しながら書きながら覚えるのが鉄則です。
こうすることで、感じの読み書きも自然にできるようになりますし、記憶の定着率も向上することが科学的に証明されています。

長文読解も、何度も問題を解くのが一番です。
読書とは異なり、問題を解くことで読解力が飛躍的に向上するからです。

冬期講習を受けるメリット

意欲の持続

年末年始は行事も多く慌ただしく、勉強が出来ない環境にあります。
しかし、冬休みが明けると受験や試験などが控えています。
ですので、冬期をどうすごすかがこれからの人生に左右しかねません。
冬期講習を利用、学習意欲を持続させましょう。

受験対策

冬休みは重要な時期です。
特に受験が近いお子様は、自分の志望校の入試予想問題を解いたりすることで、志望校合格に近づきます。
家庭教師の冬期講習はマンツーマンですので、苦手なところを重点的に復習できます。
また、得意なところを伸ばすのにも効果的です。

3学期への準備

新学期になるとすぐに学年末試験が始まります。
また、学年末試験のためだけではなく、新年度にいいスタートを切るためにも復習が必要です。
冬期講習では1学期2学期までの勉強内容をしっかりと復習して、周りと差をつけましょう。

以上のようなメリットがあるので冬期講習はオススメです。

家庭教師派遣業者選びのポイント

家庭教師の変更が自由にできる

家庭教師派遣業者によっては家庭教師の変更を受け付けないところもあります。
この「変更可能かどうか」が家庭教師派遣業者を選ぶ大切な基準になってきます。
契約する前に、変更が可能であるかどうか、Webや資料で確認しましょう。
お子様と家庭教師との相性は受験対策の近道です。

家庭教師を決める前に面接がある

面接を行う業者が少ないの現状です。
面接では、まずその家庭教師の人となりや実績、個人として「どのような勉強法をしてきたか」などを聞き出してみましょう。
そして最終的にお子様自身が気に入るかどうかが大切です。

料金が明瞭で妥当

インターネットで「家庭教師」と検索をしてみてください。
もの凄い数の家庭教師派遣業者が検索されると思います。
そこで料金を記載している業者が少ないと思いませんか?
なぜ料金を載せないかというと、例えば、色々なオプション料金、入会時にも様々な理由を付けて料金を取る、高額な教材を押し売りするなんて事も考えられます。
出来れば後になって「話が違う」ということにならないよう、料金を明確に聞いときましょう。

短期契約が出来る

出来れば月々、長くても半年と考えてください。
その理由は、業者として当然延長をしてもらいたいと考えますので、家庭教師の質を上げようと努力しますし、家庭に対してのフォローも重要視します。

英語の勉強のことなら福岡県のカーネギー学院

巷には色々な英語の勉強法があります。
これは間違いだ!・・・などと駄目出しするつもりはありません。
しかし、英語の勉強法を考える際、根本の大事な部分をごちゃごちゃにしている人が多すぎるようです。
学ぶ側がごちゃごちゃなのは仕方が無いのですが、教える側もごちゃごちゃな事が多いのです。
大学受験で指導する人はぶれることがなくて良いのですが、中学で指導に当たる人がぶれまくりの人が多いのが痛い所です。
「子供にはぜひ英語を身につけさせたい!」 そうお考えの親御さんは、以下のことを頭に置いておいてください。

「アメリカ人はなぜ英語を話せるのだろう?」

答えは単純で「毎日使っているから」です。
英語をマスターするのに必要なことは「毎日やる」ことです。留学して毎日英語しか使えない生活をしていると2,3ヶ月で英語が話せるようになる。というのはよく聞く話です。
英語は毎日やれば必ずできるようになります。
毎日話していれば英会話は出来るようになり、毎日読んでいれば英文を読めるようになり、毎日書いていれば英文を書けるようになります。
英語の為に一番必要なのは学習習慣です。

英語上達の為に各学年で気をつけること

1年生

(1)毎日単語練習をする・・・初めのうちは簡単な単語だし、毎日練習しなくても憶えられると思います。
定期テストでは全部の単語を憶えてなくても点数は結構取れるものです。
でもそれが落とし穴なんです。
1,2年の時に毎日練習する習慣があるかないかは3年生になって大きな差となって現れてきます。
3年生で英語の成績がトップクラスの生徒は1,2年生の教科書を大概暗誦できます。
毎日練習する習慣を早めにつけましょう。

(2)声に出して読む・・・声に出して読むと単語や文章を憶えやすくなります。
また、正確な発音を心がけてやればリスニングの力もついてきます。
リスニングの力はやはり毎日CDなどを聞く事で一番伸びますが、正確な発音で読む事でも力がつきます。

2年生

毎日の習慣が大事な事は1年生の時以上です。
2年生で学習習慣のあまり無い人はすぐに帰宅速攻勉強法を始めてください。

(1)単語・文の練習・・・今、授業でやっている単語を毎日練習、単語を憶えたら本文を練習する。
英語は授業のない時でも必ず毎日練習してください。

(2)文法・・・英語の学習では2年生になると不定詞や比較などの文法がでてきます。
2年生では単語だけでなくこうした文法事項についても整理しておく必要があります。
教科書に出てくるような基本的な例文をよく覚えてください。

3年生

前半・・・夏休みが終わるまでに1,2年の文法事項と単語を復習して思い出しておく必要があります。
1,2年生のときにさぼってしまった人はここが最後のチャンスです。
文法では語順や文の作り方よく使われる 表現をノートにまとめてください。

後半 ・・・高校受験では殆どの県でリスニングがあります。
また問題は長文読解が中心となっています。そのため3年生後半ではリスニングの練習と長文読解の練習を毎日やりましょう。

長文読解

国語の長文と同様に英語の読解力も少し時間がかかりますがやればやっただけ成果が出ます。

英語の長文読解の注意点。

  • 1つの英文を5回〜10回毎日読む
  • 英語の場合は国語と違って問題を解く事も良い
  • 知らない単語は全体の流れで判断する(どうしてもわからない時は後で調べる)
  • 日本語に訳さず英語のまま理解するように努める(ポイントとなる部分だけは日本語に訳す)

基礎力が出来ていればいるほど伸びるのでしかっり文法事項を理解しておくことも大事です。

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