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勉強に集中するためのポイント

勉強で集中力を発揮する方法

今回は『勉強に集中するためのポイント』を解説します。
ぜひ参考にされてください。

体の状態は万全かどうか?

まず、体の調子が悪く、健康を害していれば、勉強での集中力は低下します。
腹痛、頭痛など体に何か不調があると、なかなか集中力を発揮できません。
健康管理も、りっぱな「勉強のうち」となります。

環境は整っているかどうか?

環境の問題も大切な要素です。
目に付くところに、ゲーム機や、漫画本などがあると、ついそちらに気をとられがちになります。
あまりまわりに余計なものを置かず勉強に集中できる部屋になるような環境づくりをしたほうが良いでしょう。

時間を有効に使えているか?

また、集中力を発揮するには、1時間なら1時間ほかのことには目もくれずに頑張ると、まず決めることです。
時間を制限することで、脳力を一点に凝縮して集中できるようになります。
これを締め切り効果といいます。
何事でも期限に近くなると、必然的に集中力や思考力はアップします。
試験前の勉強は、あと何日...ということで、ふだんよりも集中力が高まります。
この心理効果を、ふだんの学習にも応用しましょう。
だらだらと3時間や5時間、10時間と、いろいろなことを考えながら勉強するよりも、短くても勉強だけに集中したほうが、効率的な勉強が可能になります。
長時間続けることが苦手な人は、たとえ30分だけの勉強時間であってもよいのです。
30分であっても、最大限の脳力を集中させることができれば質が高く、内容の濃い勉強ができます。
このように効率よく時間を使うことができれば、自由時間も増やすことが可能です。

なお勉強の合間の休憩時間は、テレビやゲームをするのではなく、仮眠をとって脳を休めたり、軽くストレッチなどをして脳の血行をよくするとよいでしょう。

体を健康に保ち、静かで快適な環境を確保しながら、時間をきめて勉強に集中していきましょう!

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